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【新型コロナウイルス】福岡市、2020年4月4日(土)現在の感染者情報まとめ。区別情報も

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福岡市内で過去最多15人の感染を確認

福岡市公式ホームページでの発表によると、4月3日(金)、福岡市で新たに、60歳代女性(福岡市博多区在住)、50歳代男性(福岡市中央区在住)、60歳代女性(福岡市東区在住)、60歳代女性(福岡市東区在住)、30歳代男性(福岡市南区在住)、50歳代女性(福岡市中央区在住)、50歳代男性(福岡市中央区在住)、50歳代男性(福岡市中央区在住)、20歳代男性(福岡市中央区在住)、40歳代男性(福岡市南区在住)、30歳代女性(福岡市南区在住)、30歳代男性(福岡市西区在住)、50歳代男性(福岡市博多区在住)、30歳代男性(福岡市東区在住)、30歳代男性(福岡市早良区在住)の感染者を発表。

4月3日(金)は、合計15人の感染が確認された。これは1日で最多の人数だ。4月4日(土)午前9時確認時点で、福岡市内の新型コロナウイルスの発生者数は合計55人となった。(福岡県内では合計119人)

これまでの検査結果は、4月4日(土)午前9時発表時点で654件。内陽性は55件、陰性は599件となっており、これまでの相談件数は保健所への相談が11022件、相談ダイヤルへの問い合わせが8422件となっている。

また、4月3日(金)に福岡市の高島宗一郎市長は、福岡市東区に住む90代の女性が死亡したと発表。亡くなった女性は、3月29日に38度台の発熱があり、2日後には40度になったため病院に搬送。4月1日(水)に感染が確認された70代女性との接触が確認され、PCR検査をして2日(木)に陽性と判明していた。
九州で感染者の死亡が確認されたのは初めて。さらに、3日(金)に感染した15人のうち、4人は同じ施設からの感染が確認され、2日(木)に引き続き、クラスターが新たに確認されたという認識を示した。

福岡市、何区で発生?区別の発生状況まとめ

福岡市内の感染者数を区別にまとめたところ、これまでの累計は中央区で11人、博多区で7人(介護老人保健施設は別集計)、西区で2人、東区で7人、南区で9人、城南区で2人、早良区で7人、未発表1人、博多区介護老人保健施設で9人となっている。

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