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九州初、県庁1階に「けんちょう保育園」が2020年4月1日(水)に開園!

2020年4月1日(水)午前7時、県庁舎1階に認可型の保育事業所「けんちょう保育園」が開園した。対象年齢は0歳から2歳まで、定員は19人(職員枠:14人・地域枠(福岡市民枠):5人)、開所日は、月曜日から土曜日まで午前7時から午後6時まで(延長保育:午後7時まで)の運営となっている。なお、都道府県における庁舎への認可保育事業所の設置は、全国で4番目、九州で最初の取組だ。


(写真:小川洋県知事)

同日、午後12時30分から行われたオープニングセレモニーでは、福岡県の小川洋知事が「県庁の職員や、県庁周辺の子育て中の方々に、働きやすい環境を提供していくため、認可型の保育園である『けんちょう保育園』を開設させていただきました。内装には、温かみを感じられるよう、福岡県産の木材をふんだんに使用しています。子どもたちが快適に過ごせるよう、床暖房の設置や、給食・おやつを用意するための調理室も完備しました。また、経験豊かな保育士さんを始め、健康、衛生管理を行うため、看護師さんや管理栄養士さんも配置しております。現在、世界各地で新型コロナウイルスの感染が広がっておりますが、なにより、子どもたちの健康と安全を守ることを最優先に、保育園における管理を徹底させていただきたいと思います。」と語った。


(写真:オープニングセレモニーテープカットの様子)

今回のセレモニーに参加していた、けんちょう保育園を利用する県庁職員の女性は、「まだ子どもが5ヶ月なので、職場から近いと、途中で仕事を抜けて授乳などを行えるのがありがたいなと思います。近くにいればいるほど安心感もあるので嬉しいです」と笑顔を見せた。