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【九州初 】一棟まるごと『ねこ共生専用マンション』完成!

不動産管理の株式会社三好不動産(福岡市:代表取締役社長三好修)が開発、作詞家、歌手でタレント依布サラサさんがプロデュースした、ねこを飼う方専用のマンション「ifCAT(イフキャット)藤崎」が2月末に完成する。 ねこと幸せに暮らすために必要な設備(アイテム)をふんだんに備えた部屋の他、共用部にもねこと飼い主が喜ぶ特有の施しがされており、全室、ねこ共生専用の仕様となっている。2019年3月5日(火)にメディアの皆様へのお披露目を行う予定だ。

ねこブームの背景と当社の考え方

近年ペットの飼育数でねこが犬を追い越すなど、空前のねこブームが続いている。その反面飼えなくなったねこが捨てられたり手放されたりするケースがあとをたたず、特に福岡県は、ねこの殺処分頭数が全国的で上位にランクされている。さらに心無い人によるねこの虐殺事件が県内で発生するなど、ねこ達の置かれた状況には厳しい現実がある。当社は、そのような実情をとらえ、今後ねこと暮らせるマンションを福岡で増やしていくことで「少しでも捨てられるねこたちの力になるのでは・・」と考えた。賃貸物件では希少な「ねこと暮らせる」専用マンションを自社で開発。今後は物件オーナーに対して、ねこ専用マンションの建築や、ねこ仕様のリノベーション工事を提案し、ねこと住める賃貸マンションの普及に努めてまいりたいと考えている。同時に空室対策の一策として事業を育てていきたいと述べた。

ねこ向けのマンションの需要と背景

当マンションをプロデュース頂いた依布さん曰く、東京ではすでに猫と暮らせるマンションが多くあり、猫グッズ店や猫ホテルが併設された物件や、共同で猫を飼うシェアハウスなどもある。現在、福岡でもねこの飼育数は増加傾向にあり、ねこ向けのマンションの需要は高いといわれている。また依布さんは、福岡は犬猫の殺処分が全国的にみても多い地域であることを踏まえ、そういったペットを一匹でもなくそうといった活動をしている。今回のプロジェクトはそういう依布さんの思いも込められたものでもある。

最新技術も多く取り入れ

シャープ株式会社様より「ペットケアモニター」(ITキャットトイレ)を初回入居者のみ全20室分無償提供された。また、見守り用カメラ「キャットアイ」もプレゼントとして全部屋に取り付け。さらに外出先からのスマートフォン操作でテレビ録画や空調操作ができるIoT機能付シーリングライトが標準装備、IoTマンションとしての機能も備えている。

【ねこが喜ぶオリジナルアイテムがギッシリ】
 オリジナルアイテム詳細はこちら → https://prtimes.jp/a/?f=d42189-20190222-5165.pdf

【ねこ共生専用マンション「ifCAT(イフキャット)藤崎」仕様

住所:福岡市早良区高取2-17-18 施主:三好不動産 竣工:2019年2月末(予定)
敷地面積:276.99㎡(83.79坪) 建築面積:150.81㎡(45.62坪)
延床面積:705.11㎡(213.3坪) 概要:RC造6階建 20戸(1Kのみ)

「ifCAT藤崎」完成披露記者発表会のご案内

日時

2019年3月5日(火) 午前9時30分~

場所

ねこ共生専用マンション「if CAT (イフキャット) 藤崎」

住所

福岡市早良区高取2丁目17-18

内容

9:30~ テープカットセレモニー
9:45~ 記者発表会
10:15~ 内覧会(ご自由に各部屋を撮影できる)

※尚、当日は9:00より紅葉八幡宮様による神事が執り行われる。取材可能。
※駐車場がありませんのでお車でお越しの際は近隣コイン駐車場利用。
また、コイン駐車場の数が限られいるので注意。